おすすめ! 熱中症対策義務化対策グッズのご紹介
2025年6月から、職場での熱中症対策が義務化され、企業は具体的な対策グッズを用意する必要があります。
【熱中症対策義務化の概要】

2025年6月1日から、厚生労働省の省令により、企業における熱中症対策が法的に義務化されます。 これにより、企業は以下のような具体的な取り組みを行う必要があります。
- 報告体制の整備: 熱中症の初期症状を見逃さないための体制を整えること。
- 対応マニュアルの策定: 熱中症が疑われる場合の迅速な対応手順を明確にしてマニュアル化すること。
- 作業環境の管理: WBGT(暑さ指数)を基に、作業環境の温度管理を行うこと。特に、WBGTが28℃以上の場合は、冷房などで温度を下げる必要があります。
- 推奨される熱中症対策グッズ
【企業で準備するおすすめの熱中症対策グッズ:ブレインおすすめ商品!】
1.熱中対策セット
水分補給や体温を下げるための即効性のあるアイテムが入ったセットです。現場や事務所に常備することで、熱中症のリスクを軽減し、労働者の安全を守ることができます。(昨年はすぐに欠品になりましたので早めの準備をお願い致します。)
BR-610 熱中対策キットDX
従来の熱中対策キットよりもグッズが充実。多人数に対応可能。熱中症対策の決定版。収納バッグはアルミクーラーバッグ。折りたたむことも可能です。熱中症対策用にアウトドアや学校行事での応急常備用としてご活用ください。
BR-210 熱中対策キット(スケルトンポーチ)
中身が見える!透明ポーチで緊急時にもすぐに対応出来ます。熱中予防はもちろんのこと、緊急時にも役立つグッズを揃えました。熱中対策用にアウトドアや学校行事での応急常備用としてご活用ください。
2.WBGT計測器
作業環境の暑さを客観的に把握するためのツール。

HDL1717 黒球式熱中症指数計 【黒球付き熱中症指数計】アラート機能付き!
「温度計では測れない、本当の暑さを見える化!」黒球式熱中症指数計。一般的な温度計は「気温」しか測れませんが、本製品は暑さの危険度(WBGT値)を表示します。「本当の暑さ」を見える化し、熱中症リスクを判断できる点が大きな違いです。

TT-562 黒球式熱中症指数計 熱中アラーム
アラームオンと数値で、熱中症の危険をお知らせ。「危険」「厳重警戒」「警戒」「注意」の4区分、12段階で危険度を分類。 カラビナ付き。 三脚に取り付け可能。電源:CR2032電池×1個(付属は動作確認用)。
3.BR-530アイスバック2、BR-501冷か朗
保冷剤を使用したベストです。
BR-530 アイスバック2
保冷剤と速乾素材で爽快ゲット! 熱中症対策で重要な個所、背中を冷却! 生地には速乾素材ダブルラッセルを使用。クッション性もあり快適な着け心地を実現。表側は蜂の巣状のハニカム構造をもった通気性の良い生地です。保冷剤を入れなくても冷たい水に浸して軽く絞るだけで気化熱効果で涼感が得られます。
4.熱中カリカリ梅
塩分補給を目的とした商品です。
BR-CU50 カリカリ梅(ボトル入り)
熱中対策の塩分補給に!カリカリおいしいカリカリ梅!カリカリ噛んで塩分補給!暑い夏を乗り切ろう!1粒ずつ個包装されています。衛生的で安心して食べられるようになっています。種

熱中カリカリ梅
業務用。梅の塩分とクエン酸で疲労回復。種有。
5.空調ベスト
胸スイッチで風量の操作可能
MESH-BR-1203 空調ベスト
空調ベストの胸スイッチタイプが登場!従来はわざわざバッテリーを出してON/OFF/風量調整を行っていましたが、それらの操作がすべて胸のスイッチだけで行えます。バッテリーを取り出して操作する必要がありません。胸スイッチで強・中・弱、電源ON/OFFが可能です。スイッチが光るので風量もすぐにわかります。
※暑くなる前に、早めのご対応をお願い致します。




















